夏らしい切り絵を作りたいけれど、どんな図案があるか迷っていませんか?
こんにちは!切り絵作家として15年以上の経験を持つ、コージー・ノア・ダニエルズです。
普段は花や動物をモチーフにした作品を制作し、「サロン・ドートンヌ展」(フランス)や国内の「美の起源展」など、国内外で多数展示を行っています。

この記事では、当サイトで無料で楽しめる夏モチーフの切り絵図案を『花火』『海の生き物』『夏の花』の3ジャンルにまとめてご紹介します。
それぞれ詳しい図案や切り方のコツは、リンク先の記事で解説していますので、気になるものからぜひチェックしてみてください。
花火の切り絵図案

花火は夏の風物詩として人気の高いモチーフです。
線の細かさや火花の広がり方によって印象が大きく変わるので、初心者向けのシンプルな図案から、本格的な仕上がりを目指せる図案まで幅広く楽しめます。
初心者でも切りやすいデザインから、飾って映える本格的な花火柄まで揃っています。
花火は火花の放射状の広がりを線だけで表現できる、切り絵向きのモチーフで、夏祭りの飾りつけにもぴったりです。
海の生き物の切り絵図案

魚やクラゲ、貝殻など、海の生き物モチーフは涼しげな雰囲気を演出できるのが魅力です。
窓辺やインテリアに飾ると、見た目にも涼を感じられる仕上がりになります。
丸みのあるフォルムが多く、直線的な図案より切りやすいものも多いのが特徴です。
クラゲのゆらゆらした触手は、切り絵で表現するのにぴったりです。
夏休みの自由工作にもおすすめです。
夏の花の切り絵図案

まわりや朝顔など、夏を彩る花モチーフもまとめました。
梅雨から夏にかけて楽しめるあじさいも含め、花びらの重なりを活かしたデザインは、切り絵ならではの繊細さが楽しめます。
ひまわりの切り絵は、鮮やかな黄色の紙を使って表現すると、より「夏」らしさが際立ちます。
梅雨から夏にかけて咲くあじさいは、丸く集まった花びらの繊細な重なりが切り絵向きのモチーフです。
花びらを一枚ずつ切っていく作業は、まるであじさいが生きているように感じられますよ。
次の記事では、和風モチーフも含めた季節ごとの花図案を幅広く紹介しています。
その中でも朝顔やひまわりは夏にぴったりの図案です。
夏らしい涼やかな雰囲気を出したいときは、ひまわりの大きく開いた花びらや、朝顔のつるが伸びるようなデザインがおすすめです。
季節の飾りや贈り物のワンポイントにも使いやすい図案で色紙を変えるだけで印象もガラリと変わります。
夏の切り絵をもっと楽しむには
初心者におすすめの道具
切り絵をこれから始める方は、まず道具選びから。
カッターや下敷きなど、基本の道具をそろえるだけでぐっと作業がしやすくなります。
どのカッターを選べばいいか迷ったら、まずはこちらをチェック。
仕上がりの美しさを左右する「紙選び」のポイントをまとめています。
とにかく手軽に始めたい方は、100均アイテムだけでもスタートできます。
子どもと一緒に作るときのコツ
「難しそう…」と思われがちな切り絵ですが、線をシンプルにした図案を選べば、お子さんと一緒に楽しむこともできます。
夏休みの工作タイムにもおすすめです。

まとめ
今回は「花火」「海の生き物」「夏の花」の3ジャンルの切り絵図案をまとめてご紹介しました。
どれも夏らしい涼やかな雰囲気を演出できるモチーフばかりです。
気になった図案があれば、ぜひリンク先の記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

他の季節のまとめ記事も準備中ですので、お楽しみに。



















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